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現在注目を浴びている「サステナブルプロダクト」とは

2022年4月29日

最近よく耳にする「サステナブルプロダクト・マテリアル」とは

「サステナブルプロダクト」とは、持続可能な製品に用いられる言葉です。社会が抱える課題の解決に寄与し、環境や資源、引いては私たちの住む地球を守ることにつながる製品やサービスを意味します。「サステナブルマテリアル」も同様に、環境に配慮した持続可能な材料や素材のことで、やはり社会の課題、環境や資源の問題に関わるものです。

なぜこういったサステナブルなものに注目が集まっているかといえば、それはいわゆるSDGsへの注目の高まりがきっかけの1つになっているといえます。「持続可能な開発目標」を意味するSDGsには、将来的な地球環境の存続を見据えた目標がいくつも含まれています。


人口増加や地球温暖化など、状況が目まぐるしく変化する現在において、貧困や飢餓の撲滅、人々の健康や福祉の実現などは、いずれも今こそ取り組まなければいけない課題です。サステナブルプロダクト・マテリアルは、まさに人々を貧困や飢餓から救い出し、健康や良質な福祉の実現と持続につながる製品や素材なのです。そして、これらを活用する取り組みも、環境に配慮した社会全体に寄与するものであるべきだと言えます。

サステナブルをテーマにしたブランドや商品が増加中

サステナブルは今やブランドや商品として形になっており、サステナブルを前面に押し出したブランドや商品が増えています。ステラ・マッカートニーやミ・ルーナ、コウトウなどが代表的で、いずれのブランドも先駆者として注目を集めています。

ステラ・マッカートニーは、明日の地球を守るために人と地球や全ての生き物に良い影響を与えること、そして、常に責任を持って誠実に説明責任を果たすことを約束しているブランドです。このブランドのサステナビリティに対するビジョンは、「すべての行動に意味を持ち、信頼性を高め、人生を讃えるという大胆な価値観に基づき、責任を果たす」となっており、環境への影響を最小限に抑える取り組みも行っています。

ミ・ルーナは、地球に優しく持続可能で消費も続けられる、そういう安心を実現する取り組みを行っています。ジュエリーの採掘における二酸化炭素の発生や環境破壊、低賃金労働などの問題から目を逸らさずに向き合っています。
コウトウは、サステナブルな製造に真剣に取り組んでいるブランドで、フェアトレード農家との契約や遺伝子組換えをされていないコットンを種から育てる取り組みが注目されています。

展示会や百貨店でも「サステナブル」をテーマにしたイベントが増えている

サステナブルはもはや他人事ではなく、地球に暮らす私たち全てが自分のこととして考える時が来ています。展示会や百貨店でサステナブルをテーマにしたイベントが増えていることも、そのタイミングである根拠の1つです。サステナブルの重要性を伝え広めて啓発をしなければ、地球環境は崩壊して人が住めなくなる、そういった危機感が原動力になっています。

地球の歴史の長さと比べると、人間が感じる時間の流れは非常に緩やかなので、地球環境の変化にも鈍くなりがちです。近年の気温上昇も急に始まったものではなく、時間を掛けて少しずつ進んだことです。

展示会にしても百貨店にしても、ただ単にサステナブルに関する展示を行うだけでなく、具体的な取り組みを実践しているところもあります。サステナブルが広がりを見せ、やがて誰もが当たり前のこととして取り組むその日が来るまで、展示会や百貨店でのイベントは続けられると思われます。

企業サイトで増えるCSR/サステナビリティコンテンツ

また、企業においてもサステナブルな取り組みを行うところが増えており、企業サイト内で増えるCSR/サステナビリティコンテンツが注目され始めています。

サントリーグループ

水やCO2を始めとした7つのテーマを掲げ、お客様や取引先、自然や社会、従業員とどう向き合い、どう取り組んでいるかの活動報告をしています。

大和ハウス工業

経営の考え方や環境や社会への取り組みと、ガバナンスに関してもオープンに情報を発信中です。

トヨタ自動車の「森づくり」

森のおかげで事業ができていること、継続するために何が必要で具体的にどういった取り組みをしているかを1つ1つ分かりやすく紹介しています。

三菱商事

社会や次世代や地球のためにできることや活動内容について、環境や社会とガバナンスといった大きな分類に加え、サブカテゴリで詳細な情報を提供中です。

NTT

「自然(地球)との共生」「文化の共栄」「Well-beingの最大化」という3つのテーマに対して、9つのチャレンジ、30の具体的な取り組み内容を紹介しています。

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