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Windows 7のサポートが終了。「2020年問題」で対策すべきこと。

2019年11月27日

「2020年問題」とは

西暦が変わる大きな節目に「2000年問題」というものがありましたが、2020年にもまた新たな問題が控えています。それが「2020年問題」です。
2020年問題とは、Windows7の延長サポートが終了を迎え、それに伴う移行により混乱が発生すると予想されているものです。

移行すべき理由

Windows7から最新OSに移行すべき理由としては、Windows7の延長サポートが終わることで、様々なリスクにさらされる点が挙げられます。
例えば、最新OSに移行することでパソコンのセキュリティ対策を常に最新状態に保ち、マルウェアへの感染リスクを抑えることができます。

フィッシング詐欺に遭う可能性も減らすことができるので、サポートが終了するWindows7を使い続けることは、これまで抑えられていたリスクを逆に一挙に招くことになります。

他にも、最新のハードウェアに合わせてチューニングされていることや、高頻度の更新でいつでも快適に利用できることも理由として挙げられます。
最新OSでは、パソコンのセキュリティ対策をあまり意識する必要がなく、大部分をOSに任せることができます。

マルウェアへの感染も標準で強力に保護されるので心配する必要がなく、フィッシング詐欺についても気をつけるべきことが減るので、やはり移行するのは合理的といえます。

今からできる「2020年問題」対策はWindows 10への移行

今から2020年問題の対策を立てるなら、Windows7と同じマイクロソフト社のWindows10への移行をおすすめします。

Windows10はマイクロソフト社の集大成ともいえるOSで、今まで培われてきた技術を惜しみなく投入して設計された製品です。
機能や快適性が非常に優れているうえに、過去のOSで動作するソフトウェアとも互換性があるので、現在使用しているソフトウェアも問題なく使うことができます。
Windows7からのアップグレードに対応しているので、環境をそのままWindows10に移行することができます。

Windows10では、これまで以上にセキュリティ対策に力が入っているので、移行することでWindows7よりも安心して使えるようになるでしょう。
2020年問題を念頭にサポートが提供されており、状況の変化に合わせて随時更新も行われるので、いつでも最新状態のWindowsが使えます。
企業がまとめて移行するとなると大ごとですが、幸いなことにマイクロソフト社が全面的に移行をサポートしているので、思い切って乗り換えを検討するのが得策といえます。

Windows 10のセキュリティ機能

Windows10に備わっているセキュリティ機能は、より洗練されたアンチウイルスやマルウェア対策が標準装備になっています。
さらにID管理の手間軽減や、パスワード盗難リスクの低減、うっかりミスでの情報漏えい対策や記録メディア紛失時のデータ保護機能も装備されています。

情報漏えい対策では、業務で使用するソフトウェアやアプリと、個人用途のものとでデータのやり取りを制限しています。

これにより、社外秘の情報をうっかり個人的なメール、あるいはSNSなどで漏えいする事態を避けることができます。

データ保護機能は強力な暗号化によるもので、USBメモリが物理的な盗難にあったり、紛失させてしまったりしても、中身が見えないように保護するのが特徴となっています。
加えて、悪意のあるアプリの侵入を防ぐブロック機能や、怪しいサイトやアプリを警告する機能など、Windows10では過去最高にセキュリティ機能が充実しています。
常時オンラインが当たり前の時代、脅威は常に身の回りにあるといえるので、対策が不十分なWindows7よりもWindows10の方が安心です。

アップグレード際に気をつけるべきこと

Windows7からWindows10へアップグレードで移行する場合は、いくつかのポイントに注意する必要があります。
周辺機器などの互換性の確認は基本中の基本なので、移行してから使えないという事態は避けたいところです。
互換性は周辺機器の各社が情報提供しているので、公開情報に目を通してチェックしましょう。

データのバックアップも忘れてはいけないポイントで、移行に失敗する事態を想定することが、最悪の状況を回避する結果につながります。

外付けのハードディスクを1台用意するだけで済むので、その手間を煩わしいと考えるのではなく、手間が増えない事前の対策と捉えて作業するのが賢明です。

ソフトウェアの移行は、全てが自動で上手くいくとは限らないので、設定をメモに残しておく、設定ファイルを保存するなどして移行に備えることをおすすめします。
使っていないソフトウェアは、あらかじめアンインストールしておきましょう。これだけでも、移行に失敗するリスクや事前の作業の手間を減らすことができます。

 

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