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「機能性表示食品」制度を上手く活用して売上げアップ!

2015年8月24日

今年の春から、食品表示制度の改正に伴い、新たな機能性表示制度が始まったのをご存じでしょうか?

「機能性」というのはCMなどでもよく見かける「脂肪の燃焼をサポートする」「脂肪(糖分)の吸収を抑える」「骨を強くする」といった表現のことです。

機能性表示制度とは

現在まで、食品の機能性について表示が認められていたのは、トクホ(特定保健用食品)、栄養機能食品でしたが、第三の表示制度として、現在注目を浴びているのが「機能性表示制度」です

以前までトクホ(特定保健用食品)では、「膝の痛みが気になっている方へ」「お腹の脂肪が気になっている方へ」といった表示は認められてきていましたが、サプリメントや一般の食品については具体的な機能性を表示することは禁じられていました。

そのため、「10年前の自分に出逢える」「いつまでも若々しくいたい方に」「以前まで夜中まで頑張れたのに」など効果などを前面の訴求せずに曖昧にした表現方法で宣伝しています。生活者の視点からするとどの部位に、どのような効果があるのかが分かりません。

そこで、「機能性表示制度」では消費者庁のガイドラインにある所定の条件をクリアすれば、企業などの責任で、その機能や利用されている成分に関する身体の部位が表示できることになりました。

トクホ(特定保健用食品)と機能性表示食品の違い

また、トクホ(特定保健用食品)では臨床試験に多額の費用と時間がかかり負担が大きいため、事実上、中小企業が利用するのは難しいです。

一方、機能性表示食品は、臨床試験の他に、効果を示す論文をとりまとめる研究レビュー(食品や機能性関与成分の研究論文の分析結果を検証する)という方法で、その結果が基準に達していれば「機能性表示」が可能になるため、企業側にとっては利用しやすくなります。

生鮮食品も対象となっているため、「XXはEPAとDHAを含み、XXの働きをサポートする機能があることが報告されています」と表示をすることが出来るため、生活者に商品や製品の魅力を今まで以上にアピールすることが可能です。

下記に栄養機能食品、トクホ(特定保健用食品)、機能性表示食品の特徴を表にまとめましたのでご覧ください。

トクホ(特定保健用食品)と機能性表示食品の違い

スーパーなどに行くと、

「夏バテ予防に 『土用の丑の日にウナギを食べよう!』」
「トマトでリコピンを毎日摂取!血液サラサラ」
「冷房で冷えた体に!にんにくで冷え性改善!」

といった販促物をよく見かけますが、厳密にお伝えすると、これらの表現は今まで禁止されていました。

機能性を加えた販促物で売り上げアップ

今回表示される「機能性表示食品」では機能性を表示させることが出来るため、医学的な表現の禁止、科学的な根拠が必要などのルールを遵守していくことは必要ですがあまり知られていない成分や機能を訴求することで、お客様にとっての商品購入の判断材料になり、売上げ向上に繋げる販促活動の展開も可能です。


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その商品によってお客様はどのような変化があるのか。
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当社では、「機能性表示食品」はもちろん、「栄養機能食品」「機能性表示食品」などの特性を理解して、店頭での試食や試飲、接客などを行なう推奨販売事業を展開しておりますのでお気軽にご連絡ください。

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