営業力と売上をアップさせるノウハウを公開しています! 販売促進のお役立ちコンテンツ

店頭販促を行なう時おさえなくてはいけないこと

2014年6月30日

動線設計をご存じですか。

皆さんは、店頭販促、ホームページ、飲食店のメニュー、自販機…等々、すべての商品、サービスをデザイン、レイアウトする際には、顧客の動線分析がとても重要ということをご存じですか。

人の目線は左上から右下に向かって目線が動いていくために、ホームページやチラシなどでデザインやレイアウトをする際には左上や右下に流れる目線の流れに合わせて、訴求したいコンテンツや重要なコンテンツを配置することが大切です。

なかでも、紙媒体は、Zの字の形のように、ホームページではFの字の形のように読み進めていくと言われています。

普段利用することが多い自販機や飲食店のメニューも同じく、定番商品、売れ筋商品、季節限定商品などでプライオリティーをつけて商品は並べられています。

店頭販促

 

当社の店頭販促について

当社でサポートをしている店頭販促についても同じ事が言えます。
店頭販促でとても大切なことのひとつは、「動線」を意識すること。

つまり、お店の中での顧客の回遊率を高めて、店内全体の商品を隈無くスムーズに見ることが出来るようにすることです。
この動線がきちんと設計を出来ていると、顧客は「商品の見逃し」「機会損失」をすることなく、アピールしたい商品を顧客に案内することができ、売上げアップに繋げることが出来ます。

そのため、店頭販促を行う際にはキャンペーンの内容、どのような販促物を制作するのか、どのようなブースを準備するのかもとても重要ですが、キャンペーン成功の鍵は、アプローチをしたい顧客が店内でどのような動きを取っているのかをきちんと把握できているかどうかにかかっているといっても過言ではありません。

  1. 店内への誘導
  2. 入口を通過
  3. 店内を回遊
  4. 会計
  5. 袋に入れる
  6. 退店

といった顧客の流れの中で、店内を回遊している際にどのように、お客様にキャンペーンや商品の認知をしてもらい、該当のコーナーまで誘導をするのかを考えることが重要です。

該当のコーナーまで誘導するための店頭販促の手法としてデモンストレーションやPOP・ポスター等の販促物があります。

当社のDS(デモンストレーション)事業部では、「よりしっかりと商品特徴を伝える」店頭販促支援をとても大切にしています。
そのため、当社では単にデモンストレーションを行うだけではなく、事前にアピールしたい商品・サービスの特性や情報を確実に身につけるためにスタッフ研修を行っております。

また、POP・ボードなども自社で制作し、商品認知・購買のストーリーづくりを行ったうえで、デモンストレーションを実施することができますので、まずは現状の課題などお気軽にご相談ください。
 

▼企業様の販売促進やイベントプロモーションのご相談を
 承っております。お気軽にお問い合わせください。
-----------------------------------------------------------
株式会社 マップス
〒453-0055   愛知県名古屋市中村区香取町1丁目30番地1
TEL:052-411-5670 FAX:052-411-5668
ホームページURL:http://www.s-maps.jp/
E-mail:info@s-maps.jp
-----------------------------------------------------------

販売促進に関する事ならどんなことでもお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ

このページの先頭へ