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【クラウン・似顔絵で人々を楽しませる】プレジャー企画

2014年2月19日

日本では珍しい、クラウン(道化師)のみのパフォーマンスチーム「プレジャーB」を運営する「プレジャー企画」が名古屋にあるのはご存じでしょうか。プレジャー企画では、名古屋のスタジオを拠点に、全国の小学校・幼稚園、イベント、テーマパーク、商業施設や結婚式場などで活躍しています。
「クラウン」というと、あまり日本ではまだ馴染みのない言葉ですが、一般的に「ピエロ」と呼ばれています。

では、「クラウン」と「ピエロ」は何が違うのか。これを分かりやすくまとめた説明文がプレジャー企画のホームページに掲載されているのでご紹介をさせて頂きます。

「クラウン」と「ピエロ」の違い

分かりやすく単純に言うと「クラウン(英語:clown)」は道化の総称。「ピエロ(フランス語:pierrot)」はお芝居の役名のひとつ、つまり個人名です。

ピエロの原型はヨーロッパの伝統演劇、映画「天井桟敷の人々」でジャン・ルイ・バローが演じた役がその典型で、ピエロのメイクには涙マークが付いています。

白塗り、哀愁、パントマイム・・・。日本人には、明るく脳天気な「クラウン」より、「ピエロ」の方が受け入れやすかったのか、いつしか「ピエロ」という名称とイメージが浸透していきました。

一方「クラウン」は、田舎者、おどけもの、無礼者などの意味から出来た言葉で、王様のお抱え道化として誕生し、サーカスとともに、成長してきました。

曲芸と曲芸の間の「間(ま)」を埋めて観客の曲芸への余韻を冷めさせない役目として作られたおどけ役の曲芸もでき司会(日本的な視点では客いじりも行う)もする役者でもあります。
日本でピエロとよばれているのは、実は殆どがクラウンのため、海外では「ピエロ」という言葉は通じません。

大道芸ブームなどで、バルーンを作る人、マイムをやる人、メイクをしている人などがイコールクラウンと思われがちですが、「何々をやる人」というより、人々に笑いをもたらす存在、その存在イコール、クラウンと言えるでしょう。

クラウンってなあに?
http://www.pleasure-p.co.jp/plea_b/clown_towa.html


日本ではクラウンという職業があることはあまり知られていませんが、欧米の「ボリショイサーカス」「ボリショイ・バレエ」などの有名な劇団で、クラウンは芸術の中でもトップレベルに位置づけられており、尊敬される職業であり、サーカスの中でも報酬が高いのも、この「クラウン」だと言われています。

空気感が変わる演出

現在、プレジャー企画では、様々な商業施設、ブライダルなどのイベント、幼稚園、保育園・小学校・中学校・レストラン・ホテルなどにクラウンを派遣して、楽しいイベントやステージを演出しています。

昨年、ご紹介させて頂いた株式会社ブラスでも、結婚式の中にクラウンの演出が入るそうです。ブラス代表の河合氏によると「クラウンが入ると、パッと空気感が温かくなる」とのこと。

どうしても、イベントなど催し物を開催する際には、主催・運営側と観客側、売る側と買う側と分かれてしまいますが、クラウンが入ることにより、観客だけではなく主催・運営側のスタッフも巻き込むことにより、その境界線がなくなり終わる頃には会場内が一体感に包まれ、とても温かな空気感が流れます。

そのため、観客やお客様だけではなく、主催・運営側のスタッフも皆が笑顔・元気になると言います。

クラウンというと、バルーンアートや皿回しなどのテクニックに目がいきますが、代表の大棟氏によるとクラウンの仕事は、「部屋の温度を1℃上げるような、環境を読んでコントロールする仕事。クラウンが主役で派手で賑やかなパフォーマンスをすることではなく、その場の状況や空気感・温度感を読みながら、バルーンアートや皿回しなどでお客様に主役になって頂き、笑顔を引き出すことが大切」とのことです。
プレジャー企画では、日本全国、様々なイベントに、クラウン以外にも大道芸人・サーカスチーム等様々なパフォーマーの派遣を行っています。

また、出演の企画段階からのご相談も承っているそうなのでご関心ある方はぜひお問い合わせされては如何でしょうか。

日本ホスピタル・クラウン協会

日本ホスピタル・クラウン協会とは

そして、プレジャー企画の創設者であり、現会長の大棟耕介氏が理事長を務めているのが「日本ホスピタル・クラウン協会」です。

欧米諸国では、クラウンは、障害者施設・老人ホーム・ホスピス・病院・被災地・戦地などでも活動を行っており、日本ホスピタル・クラウン協会では定期的に病院に訪れパフォーマンスを行い、日本全国56の病院で小児病棟を中心に活動をしています。

病院という特殊な環境でも「楽しいと思える時間・空間」を引き出すクラウンの特性や効果が認められつつあります。
実際に、子どもの口数が増えるだけでなく、病室に入るクラウンたちを驚かせようと、ベッド下に隠れていて、飛び出してくる子どもたちもいるそうです。

東北でのテントサーカス

また、大棟氏の活動は東北の被災地にも広がっており、2011年の東日本大震災直後から東北でテントサーカスを行っているそうです。

「なんでテントサーカス?」

と思われる方もいるかもしれません。

実を言うと、2011年3月11日に東日本大震災が起きてから、相当数の仮設住宅が出来ましたが、仮設住宅に入ると、被災者の生活が孤立してしまいます。

避難所に比べると、仮設住宅では個人のプライバシーが守られていますが、居住者は出かけるのが億劫になってしまいがちになり、人と人との繋がりや、コミュニティがとても希薄になっている現実があります。

そのため、ビタミンカラーの派手なテントを立てて、その下で皆で肩を寄せ合って、大人から子どもまで笑いあえる空間を提供したいとの想いからテントサーカスを行っています。

プレジャー企画の活動も、日本ホスピタル・クラウン協会の病院、東北における活動も、共通項は「笑顔」。

元気だから笑うということも間違っておりませんが、笑うからこそ人は元気になり、実際に最近の科学では、笑うことが体によい影響があることも分かってきているようです。

皆が一緒になって笑い合えることで、本人だけではなく、家族や友人、知人も元気になり、それが地域社会に繋がっていきます。

このホスピタル・クラウン協会の活動を知りたい方はホスピタル・クラウン協会のホームページをご覧ください。ホームページから寄付も募っております。

 

プレジャー企画の連絡先

〒453-0804
愛知県名古屋市中村区黄金通三丁目27-1

TEL:052-483-7779
FAX:052-483-7774
HP:http://www.pleasure-p.co.jp/

 

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