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エシカルジュエリー:HASUNA(1)

2012年12月13日

先般の「MERRY PROJECT」のソーシャルデザインに続き、今般は「ソーシャルマーケティング」「エシカル消費」についてご紹介したいと思います。

エシカル(ethical)とは

「エシカル(ethical)」とはもともと「倫理的」「道徳的」という意味で、エシカル消費とは、持続可能な環境づくりやフェアトレードに配慮した倫理的に正しい消費活動のことを指します。

具体的には、

といったことがあげられます。

鹿児島出身愛知県育ちで現在主には東京でエシカルジュエリーをデザイン制作、販売している「HASUNA」代表の白木夏子さんを今般はご紹介したいと思います。

最近では、

エシカルジュエリーとは、「人権・自然環境に配慮をした素材(フェアトレードやリサイクルの素材)を利用して作るジュエリーのこと」です。

白木さんはジュエリーに関わっている人は貧困層に多いとのことに着目して彼らの生活支援、職能訓練を行いながらジュエリーを作っているとのことです。

代表の白木さんが言うには、ジュエリーの原石を採掘する際には、児童による過酷な労働が行われており、また正当な報酬が支払われていない可能性があることから、「ジュエリー作りを通して、生産者から身につける人まで全ての人が幸せになり、 また、ジュエリーに素材が産まれた土地の文化・美しさや、 贈る人や身に着ける人の想いを込められたら本当に素敵だと感じています。」

と「HASUNA」サイトの中でお話をしております。

私たちの豊かさの生活の裏にある現実

白木さんがそのようなことに興味を持たれたのは短大時代の18歳の時とのこと。あるジャーナリストの方のお話や写真を見て、社会には貧困や飢餓の問題があり、ご自身でもこのような問題に取り組んでいきたいと思ったとのことです。

名古屋の短大を卒業してから、20歳で国際開発を学ぶために単身渡英してロンドン大学キングスカレッジに留学をしました。ただ、そこで受ける授業の中からだけでは最貧困層の現実が分からないことから現実を見るために南インドに行き、現地の人がどのような生活を送っているのかを知るためにしばらく一緒に住んでいたとのことです。

NGOなどで働くことも考えられたようですが、援助をするというアプローチではなく社会のプラットフォーム自体を変えていかなければ社会を変えていくことが難しいため、「仕事を通じて社会を変える。お金がきれいに回る仕組みをつくりたい。きれいなお金の回り方をつくれば、素晴らしい社会を創ることが出来る」という想いから独立をご決断されたとのこと。

次回は、白木さんが「HASUNA」を創業するまでの流れをご紹介したいと思います。お楽しみにお待ちください。

 

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