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お得にシステム導入!導入補助金申請

2018年5月28日

先日、IT導入補助金(17年度補正)公募のスケジュールが公表されましたが、
皆さんは中小企業向けの補助金「IT導入補助金」をご存知でしょうか?

IT導入補助金のスケジュール

2018年5月23日時点での情報

最近では中小企業でも業務効率性を高めるためにITを導入する企業が増えてきておりますが、ITを導入するのに多額な費用が必要になる場合があります。

そこで役に立つのが「IT導入補助金」です。そこで、中小企業にとってたくさんのメリットがある「IT導入補助金」について今回はご紹介いたします。

IT導入補助金は、正式名称を「サービス等生産性向上IT導入支援事業」と言い、中小企業・小規模事業者が自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートする補助金です。

顧客管理システム、在庫管理システム、コミュニケーションツールなど自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図ることを目的としています。

IT導入補助金は、16年度補正予算では100億円を計上、約1万4千社を対象としており、上限100万円で、補助率は投資額の3分の2でした。

今回の17年度補正予算では上限50万円、補助率は投資額の2分の1となってしまいましたが予算は500億円を計上し、13万5千社の利用を想定しており、予算額、採択数も大幅に拡大されたことで利用できる企業の枠が大きく広がったといえます。

このIT導入補助金の対象となるのは製造業、建設業、運輸業、卸売業、サービス業、小売業など下記に掲載されている業種・条件に当てはまる企業は利用可能です。
下記の条件を考えると、かなり多くの企業でIT導入補助金を活用できると考えられます。IT導入補助金の対象

出典元: IT導入補助金ホームページ

ソフトウェアから導入費用・保守サービス費用まで利用可能

また、IT導入補助金は「日本経済の屋台骨である中小企業・小規模事業者の生産性の向上を図り、足腰の強い経済を構築する」ことが目的です。

そのため、営業力の強化、各業務の効率化につながれば補助金を活用できる可能性が高いため、ソフトウェア製品/クラウドサービスの導入だけではなく、クラウドサービスの年間利用料、保守サポート費などの経費も含まれます。

この補助金に関して1点注意があります。この補助金を利用するには、「IT導入支援事業者」に依頼する必要があります。そのためIT導入補助金のホームページで「IT導入支援事業者」を検索したうえで、ITツール導入の相談をする必要があります。

IT導入補助金

出典元: IT導入補助金ホームページ

ただし、申請業務は「IT導入支援事業者」代理申請するため事務手続きの負担を抑えることが可能です。

 「IT導入補助金」を使って残業時間削減、業務の効率化など「働き方改革」につながる方法の一つとしてITシステムの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

  

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