営業力と売上をアップさせるノウハウを公開しています! 販売促進のお役立ちコンテンツ

LGBTにとっても働きやすい職場づくりが加速

2018年4月26日

数年前から「LGBT」という言葉を耳にするようになり、一昨年2016年はこの東海地区においても三重県伊賀市でパートナーシップ宣誓制度を開始、岐阜県関市はLGBTフレンドリー宣言、昨年2017年は愛知県豊明市が「「LGBTともに生きる宣言」をするなどどLGBTに関連した様々な話題をテレビ、新聞、雑誌などで毎日のように目にするようになりました。

LGBTとはレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字を取ったセクシュアル・マイノリティ(性的少数者)を指します。

他にも様々なセクシュアリティのかたちがあるので、最近ではLGBTではなく、SOGI(Sexual Orientation & Gender Identityの略で、「性的指向」と「性自認」を意味します)という言葉が使われるようになってきました。

普段、私たちは性別・セクシュアリティの話をする時には「戸籍上の性別」を前提に話をすることが多いですが、出生時の性(戸籍上の性)、ココロの性(自認の性)、好きになる性(恋愛指向・性的指向)、表現する性の4つの軸で考えることができるようです。(諸説あるようです。)

セクシュアリティ

そのため、普段、私たちが日常生活過ごしている中にある「性別記入欄」は出生時の性(戸籍上の性)、ココロの性(自認の性)、表現する性が合致しない人は何を軸に性別記入欄に丸を打てばいいのか戸惑いを感じる方もいるため、性別記入欄を工夫している企業も出てきているようです。

スターバックスの登録画面

「女性」「男性」以外に「その他」という選択肢が選べられるようになっています。スターバックスの登録画面
 

Googleの会員登録画面

「女性」「男性」以外に「指定しない」「カスタム(自由記述)」という選択肢が選べられるようになっています。

googleの会員登録画面

LGBTにとっても働きやすい職場づくりが加速

最近では人種・性別・年齢・信仰などにこだわらず、従業員の多様な個性を積極的に活かしていくダイバーシティ経営に取り組んでいる企業が大手、中小問わず増えてきており、そうしたダイバーシティ経営を推進している企業がLGBT等を含む性的マイノリティの人たちにとっても働きやすい職場づくりに取り組みを始めています。

例えば、福利厚生を見直し、慶弔休暇、結婚お祝い金、家族手当、単身赴任手当などを同性パートナーも配偶者として適用したり、戸籍上の名前とは異なる生活上で使う通称名で勤務ができたり、性別適合手術・ホルモン治療を受ける際に有給休暇を利用できるなど、企業によって取り組み内容が異なりますが取り組みが少しずつ広がってきております。

そのLGBT等を含む性的マイノリティの人たちにとっても働きやすい職場に取り組んでいる企業を紹介するジョブフェア「Working Rainbow EXPO」が6月9日(土)に名古屋国際センターで行われます。昨年も開催し、約200名の人が集まり好評を博したことから今年も開催するとのことです。

Working Rainbow Expo

▼企業様の販売促進やイベントプロモーションのご相談を
 承っております。お気軽にお問い合わせください。
-----------------------------------------------------------
株式会社 マップス
〒453-0055   愛知県名古屋市中村区香取町1丁目30番地1
TEL:052-411-5670 FAX:052-411-5668
ホームページURL:http://www.s-maps.jp/
E-mail:info@s-maps.jp
-----------------------------------------------------------

販売促進に関する事ならどんなことでもお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ

このページの先頭へ