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小学生向けプログラミング教室が大人気!

2017年9月26日

2020年から小学校でプログラミング教育が必須化へ!

文部科学省は、2020年以降に施行されるプログラミング教育必須化を盛り込んだ学習指導要領改定案を発表しています。
大きく報道されているのでご存じの方も多いかと思います。なぜ国は小学校からプログラミング教育を必須化としたのでしょう?

プログラミング教育必須化の背景

現在急成長しているIT関連ビジネスは幅広く、身近なところではスマホのアプリやAI(人口知能)など様々なプログラムが皆さんの周りにもあふれていると思います。 さらに高度な技術もどんどん開発されており、WebエンジニアをはじめとするIT人材の不足があります。
この人材不足はさらに加速していくと予測され、経済産業省が発表し調査によると、2020年には約35万人、2030年には約80万人のIT人材が不足すると発表しています。
そこでIT人材を早い段階から育てる事で国の成長にもつながると考えられています。

小学生向けプログラミング教室

今年10月には大手IT企業サイバーエージェントが運営するTech Kidsが開校するなど小学生向けプログラミング教室が名古屋にも開校し注目を集めています。
その他にも、各地域の有志がボランティアで運営している7〜17歳の子どもを対象にしたプログラミング道場「CoderDojo」やロボットを組み立てて配線し、プログラミングで動きを記憶させて制御をする「ロボットプログラミング教室」などなど他にも小・中学生向けのプログラミング教室が増えています。
Eテレでも「Why プログラミングといった子供向けのプログラミング番組もとても人気があるようです。

どんな事を教えているの?

小学生向けプログラミングで主流となっているのはScratch(スクラッチ)という初心者向けの言語学習環境のようです。Eテレの「Why プログラミング」もScratch(スクラッチ)でゲームを作る番組になっています。
Scratch(スクラッチ)ではひらがなで書かれ「○○がクリックされたとき」や「もし××なら」「△△する」などのブロックを組み合わせて自分でゲームが作れ、自然とプログラムの基礎を学ます。
また、一部の学校などで取り入れられている「Viscuit(ビスケット)」という、自分でイラストを描いて簡単にアニメーション作ることができる言語などもあります。 他にもブロックを配置して自由に建造物などを作るMinecraftなども小学生の間でとても人気があるようです。
さらに、「CoderDojo」では地域によりますが、Webサイト・アプリ開発や他にもシングルボードコンピューター「ラズベリーパイ」などを教えてくれる教室もあるようです。

プログラミングを学ぶメリット

プログラミングを使うと何ができるのでしょう。簡単にいうと、モノを動かし、制御することができます。 例えば、ゲームやアプリ、Webサービスを作って公開することもプログラミングによって可能です。
家の中では電子レンジや炊飯器、エアコンなどの家電を動かし、外に出るとエレベータや信号機、電車や飛行機などのコントロールをしているのもプログラムによるものです。
私たちの生活では欠かせないプログラミングを学ぶことで、将来さまざまな進路で生かす機会があるでしょう。
さらに、子どもの頃からプログラミングを学ぶことで、ゼロからイチを生み出す力になる論理的な考え方や、問題を解決するためのアプローチ方法、クリエイティブな発想力が身に付きます。 これらのスキルは、社会での活躍においても汎用性が高く、将来さまざまな場面で生かされるのではないのでしょうか。

ついに幼児向けプログラミング教室も

プログラミングができるようになるといいとは思うけど、いきなりプログラムの授業を受けてもついていけるのだろうか?と不安になるご家庭も多いのではないのでしょうか?
プログラミング的な思考能力を幼児のうちから身に付くように考えられた教室の取り組みを前回紹介させていただきました。

ご興味を持たれた方はぜひ前回記事【幼児向けプログラミング教室】cocomueもご一読ください。

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