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VRを活用した販促が熱い!

2017年2月22日

昨年末は街中を歩いていると様々な商業施設で「VR」を活用したイベントを目にしましたので今回のお役立ちコンテンツでは「VR」についてご紹介をしたいと思います。
昨年頃から「VR」という言葉が新聞やテレビ、WEB上で話題になっていました。

VRとは

「VR」とは「Virtual Reality」の略で日本語にすると「仮想現実」「人工現実感」という意味になります。

一般的に写真や映像をモニターなどで表示して見る時には平面的に表示されています。見る角度をどれだけ変えても、モニターに表示されている内容に変わりはありません。しかしVRは違います。

具体的に分かりやすくお伝えすると、VRではヘッドマウントディスプレイ(HMD)という特定の機器を装着すると音響と共に、360℃を見渡せる映像を見ることが出来ます。

 

VRとARの違い

以前にお役立ちコンテンツで紹介をした「AR」との違いは、VRは「仮想現実」という名の通り、仮想世界に現実の人間の動きを反映させて、現実ではない世界を現実のように感じさせる技術のことをいいます。

ARとは、「Augmented Reality」の略で拡張現実と呼ばれており、現実の世界の中に存在しない物がスマートフォンの中で動いたり、音も流れるというものです。

VRを生かしたイベントが熱い

昨年、ソニーが「PlayStation®VR」を販売し、即完売となったことが話題になっていました。

PlayStation®VRはPlayStation®4と連携してバーチャルリアリティ(VR)体験が可能なシステムです。ユーザーはPS VR用のヘッドセットを装着すると仮想空間を体験することが出来て、自分がまさに世界にいるかのような体験をすることが出来ます。

「PlayStation®祭 2016秋」と題して、PlayStation®VRを体験できるイベントが全国で開催されており、名古屋でもナディアパークデザインホール(名古屋市中区栄)で行われ、多くの人で賑わっていました。PlayStation®VRは「会社史上最速の売り切れ」を記録したとのことです。

それ以外にも昨年末、名古屋では商業施設「ラシック」(名古屋市中区栄)でサムスン電子ジャパンがVRなどを体験できるエンターテインメントパーク「Galaxy Studio」を開設し、こちらも多くの人で賑わっていました。

体験した方の話を聞いていると、「想像以上にリアルでビックリした!」という声が挙がっていました。

VRは色々な業界で差別化に活用できる

こうした事例を紹介すると、「VRはゲームで利用するもの」と感じられる人が多いかもしれませんが、VRを導入しサービスの品質向上につなげる企業も出てきています。

例えば、不動産業界では、完成前の物件をVRを使って内覧をしたり、物件探しをする際に現地まで足を運ばなくてもVR用のヘッドセットを装着することで仮想現実上で希望の物件をその部屋にいるかのように確認する取り組みを始めている企業が出てきています。

自動車業界やブライダル業界などでもVR技術を活用して、その商品・サービスの価値を体験・体感できるサービスが増えてきております。

皆様の業界でもVR技術を取り入れることで独自化・差別化の方法がたくさんあると思います。ぜひVRをどのように活用していくのかを検討して頂けたらと思います。

 

 

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