営業力と売上をアップさせるノウハウを公開しています! 販売促進のお役立ちコンテンツ

「そのうち客」を「今すぐ客」に出来る「コンテンツマーケティング」

2016年12月20日

流行りの店やヒット商品の裏側には、消費者の心をつかむためにコンテンツマーケティングが仕掛けられていることを皆さんはご存じでしたか?

コンテンツマーケティングとは「有益で価値のある情報発信」を通じて、ユーザー(利用者、見込み顧客)をWebサイトやランディングページなどへ呼び込み、商品・サービス、または企業の認知拡大を行い、売上の向上へ繋げる一連のマーケティング施策のことです。

ランディングページとは1ページ内で商品・サービスの特長を説明し、問い合わせや購入へと導くWebページのことです。

有益で価値のある情報発信とは

「有益で価値のある情報発信」とは、ユーザー(利用者、見込み顧客)が知りたいと思っている情報や、専門家・プロとしてのノウハウやスキル、悩みを解決する情報などを指します。

商品・サービスを売るための情報より、こうした役立つ情報を提供していくことにより、信頼性の高いサイトとなり、また最初にホームページを制作して、情報が更新されないホームページよりも、定期的に最新情報が載っているホームページの方が見に来てくれるユーザー(利用者、見込み顧客)が多くなります。

マップスが更新している「お役立ちコンテンツ」でも、販促やマーケティングをするうえで役立つ情報を発信し、定期的に役立つ情報を更新していくことでホームページのアクセス数が増えてきております。

コンテンツマーケティングの目的

インターネットの世界では、昔はWebサイトを持っているだけで価値があった時代から、分かりやすく情報を発信することが大切な時代へと変化してきました。

また、特定のニーズを持ったユーザー(利用者、見込み顧客)に対して、広告を表示させることが出来るリスティング広告をはじめとしたインターネット広告を数年前から導入する企業が出てきましたが、競争が激化し、以前に比べると費用対効果が悪くなり、悩んでいる企業もたくさん出てきております。

また、インターネット広告を停止してしまった瞬間に、広告が表示されなくなくなり、購入、問い合わせなどの数がその分減ってしまうため、なかなかやめられないという悪循環に陥っている企業・店も多数あります。
ユーザー自身も広告主側から発信される情報に対して「これは売り込みの情報だ」と瞬時に判断をし、ほとんどの人が広告を見なくなってきました。


そこで、最近、注目を浴びてきたのが、顕在顧客ではなく、潜在顧客に対してアプローチするコンテンツマーケティングです。

コンテンツマーケティングでは、購入・成約する可能性はあるものの今すぐは購買行動を取らない「そのうち客」に対して、役立つ情報を定期的に発信することで潜在的な意識を刺激し、「今すぐ客」に引き上げることが出来るマーケティング施策です。

なんでコンテンツマーケティングが重要なのか

Googleなどの検索エンジンは、ユーザーが探している情報に対して、分かりやすく情報を提供しているホームページを検索上位に表示させることがユーザーの満足度に繋がるという理念を持っています。

そのため、検索結果で上位を狙うためだけのSEO対策は短期的には効果が上がったとしても、最終的には効果は出なくなってきます。
そのため、良質な情報・コンテンツをホームページで蓄積していくことが大切です。

コンテンツマーケティングの進め方

(1)ターゲットを明確にする。

ユーザーにとって有益で役立つ“コンテンツ”を考えるには、誰に読んでもらいたいのか、ターゲットユーザーを明確にして、そのターゲットはどんな事に関心を持っていて、どんな情報を提供すると喜んでくれるのかを理解することが大切です。

ここで大切なことが「30代 女性」のような大雑把なターゲット設定ではなく、「XX市XX町に住む小学生3年生と1年の2人の子を持つ30代女性」、さらには好きな髪型は?/世帯年収は?/どんな服(ブランド)が好きか?/趣味は?/買い物はどこでする?/好きな雑誌は?/と具体的な生活スタイル、行動特性、考え方まで書き出してみることでターゲットのイメージを明確にすることが可能です。

(2)集客チャネルを考える

コンテンツを制作したらそれで終わりというわけではありません。
どれだけユーザーにとって役立つ有益なコンテンツを制作したとしても誰の目にも止まらなかったら意味がありません。

そのため、そのコンテンツをどうしたら多くの人に読んでもらえるのか、流入経路を考える必要があります。

など様々な手段で集客する方法が考えられます。

検索エンジンで意識をするうえで特に大切なことが、ユーザーがどのようなキーワードで検索をしているのか、検索キーワードを意識してコンテンツを制作することが大切です。

(3)流入させた後の導線を考える。

ターゲット、集客チャネルを考え、Webサイトへユーザーを流入させたとしても、その後にユーザーが何も行動を起こさず、Webサイトやランディングページから離脱をしてしまってはあまり意味がありません。

そのため、Webサイト流入後に、資料請求に繋げたいのか、サービス紹介に繋げたいのか、メルマガの会員登録につなげたいのか…どのような行動を取って欲しいのかを明確にしたうえで、シナリオ・導線を考えておく必要があります。

最近では大手企業だけではなく中小企業もコンテンツマーケティングに取り組む企業が増えてきております。
ぜひこの機会にマーケティングをコンテンツマーケティングを始めてみて頂けたらと思います。

 

▼企業様の販売促進やイベントプロモーションのご相談を
 承っております。お気軽にお問い合わせください。
-----------------------------------------------------------
株式会社 マップス
〒453-0055   愛知県名古屋市中村区香取町1丁目30番地1
TEL:052-411-5670 FAX:052-411-5668
ホームページURL:http://www.s-maps.jp/
E-mail:info@s-maps.jp
-----------------------------------------------------------

販売促進に関する事ならどんなことでもお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ

このページの先頭へ