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ポケモンGOを活用したマーケティングとは

2016年8月25日

任天堂と「INGRESS」のNiantic社がタッグを組んだ最新作「ポケモンGO」が7月6日にアメリカで配信が始まり、世界各地でリリースされ、7月22日に日本でもリリースされ、盛り上がっています。

「ポケモンGO」とは、スマートフォンの位置情報(GPS)を活用することによって現実世界でポケモンたちに出会え、ポケモンを探しまわって捕まえたり、交換したり、バトルしたりするというゲームです。

街中を歩いていると、すれ違う人がスマホをじっと見つめポケモンGOをしているのに驚かされます。街ですれ違う人の大部分がポケモンGOをしているのに驚かされます。

当社がある名古屋市では、昭和区にある鶴舞公園でポケモンGOのプレイヤーたちが集まり大きな賑わいをみせる一方、レアなポケモン「ミュウツー」が出現するというデマ情報で深夜徘徊する人が急増して、心無い人がゴミを散らかしてしまうことがたびたび問題になっています。

またゲームに夢中になり、歩きスマホが原因で交通事故や不法侵入が続発しているため、一部の企業では社員の「ポケモンGO」を利用することを禁止しています。

名古屋にグローバル本社をおいている住友理工は、全世界の従業員約2万4000人に「ポケモンGO禁止令」を出していて、就業中はもちろんのこと、休憩時間、通勤や退勤時間も利用が出来ません。

でも、そのように「ポケモンGO」を禁止・規制しているところもあれば、「ポケモンGO」をマーケティングに上手く活用しているところも出てきています。

例えば、鳥取件では、「ポケモンGO」の人気を観光客誘致につなげようと鳥取砂丘(鳥取県鳥取市)を「スナホ・ゲーム解放区」として「鳥取砂丘は広大で安全にゲームを楽しめる」ことをPRしています。

スナホ・ゲーム解放区

ポケモンGOには「ポケストップ」という、ポケモンGOをプレイする上で重要なアイテムを入手できるスポットがあります。

ポケスポットの出現位置は、現実世界で公園・歴史建造物・モニュメントなどの公共施設など様々です。

ポケスポットでは無料でアイテムを入手できるため、プレーヤーたちは、そこにめがけて行動している場合が多いため、原爆ドームや宗教施設などではゲーム運営会社に対し、アイテムを入手できるポケストップなどの削除を求める動きが出てきています。

とはいえ、逆に言うと、それだけ人の動きが活発になっているということ。
これを活かさない手はありません。

ポケストップがある、とある商店街では、ポケモンを呼び寄せる道具「ルアーモジュール」を使ってポケモンを多く出現させ、お客様に捕まえてもらい、「ポケモンを捕まえてスマホの画面を見せたらXXX円引き」などのキャンペーンをやっています。

もちろん、すべてのお店・会社で利用出来るわけではありませんが、ポケスポットになっているお店・会社などはぜひこれを集客に活用してみてはいかがでしょうか。

※現在、現在、新しいポケストップの新規追加の申請は受付けておりません。


ただし、ポケモンGOで一時的に集客力がアップしたとしても、肝心のサービス力を磨いていかないことにはリピートをしてもらうことが出来ませんので集客とサービスの軸を磨くことの両輪で取り組んで頂けたらと思います。

 

 

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