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中小企業の必ず取り上げられるプレスリリース活用法

2016年7月1日

新聞による広報について

新聞を読んでいると政治や海外情勢、事件や事故などの情報以外に様々な企業の情報が掲載されています。

大手企業の情報はもちろんですが、読んでいると、聞いたことがない商品・サービスについての記事もたくさん掲載されていることをお気づきでしょうか。

大手企業の情報が掲載されることは分かりますが、社会には約500万社の中小企業があるにも関わらず、なぜ聞いたことがない中小企業の商品やサービスの記事が掲載されるのか不思議に感じている方も多数いらっしゃると思います。

実を言うとテレビや新聞、雑誌などに取り上げられている企業などはプレスリリースを上手く活用しています。

プレスリリースとは、TV、新聞、雑誌、ニュースサイトなどのメディアに向けて、自社の商品やサービス、イベントなどの活動を発表するためのレポートのことです。

ついメディアの情報を見ていると、メディア側がすべての情報収集をしているように感じてしまいますが、そうではありません。すべての情報を各メディアの方々が探してきたわけではなく、各企業や団体などから発信された「プレスリリース」を元に取材活動をされて記事や番組などを制作されています。

「でも、プレスリリースは大きな企業が取り組むことではないの?」

と思われた方もたくさんいらっしゃると思います。
 

中小企業こそ活用すべきプレスリリース

新聞や雑誌、テレビ等のメディア各社が、無料で皆さんの会社や商品を取り上げてくれる「プレスリリース」を有効に活用しない手はありません。大きなマス広告を利用することが難しい中小企業こそ、「プレスリリース」を積極的に活用していくべきです。

なぜなら、一度マスコミで取り上げられると、企業や商品、サービスの認知度が上がります。また広告とは異なり、新聞や雑誌、テレビ等などのメディアで客観的に紹介されることにより、掲載・紹介された実績により、信頼度が大きく上がります。

「でも、プレスリリースを書くのは専門知識が必要でしょ?」

と思われた方のために今般は簡単に書き方をご説明したいと思います。
文章作成ソフトがあれば誰でも書くことが出来るので安心をしてください。

プレスリリースの書き方

プレスリリースで抑えるべき5つのポイント

プレスリリースで抑えるべき5つのポイント

1.プレスリリースのヘッダー

左上に「報道関係者各位」や「プレスリリース」と記載をして右上に日付、発行者名を入れます。

2.見出し(タイトル)

見出しは2行程度に収めて、文章は本文より大きく太い文字で強調して中央に配置します。この見出しを考える際にとても大切なことは独自性を打ち出すことです。

 「業界初」「○○県初」「日本初」「XXで1番」「最高」「最小」など商品・サービスで新しい切り口を見つけてタイトルに入れることにより、取り上げられやすくなります。

ただし、インパクトを重視して、取材、紹介して欲しいばかりに、誇大な表現になってしまうと逆に信頼性を失ってしまいますので、あくまでも事実に基づき考えることが大切です。

3.リード文

会社の説明とともに商品、サービスについての概要を記載致します。サービスや商品であれば、どのような人に向けての商品なのか、どのような特徴があるのかなどを記載します。
イベントの紹介であれば、どのような人に向けてのイベントなのか、どのような内容なのかを記載します。

メディア関係者は大変忙しいため、タイトルとリード文だけを見て、最後まで目を通すかを判断します。そのため、リード文は5W5Hで簡潔に概要をまとめることが大切です。

4.本文

本文はリード文の内容を補足して、具体的な数値などの情報や、商品・サービス開発のエピソードをまとめます。
また、その際に「現在、XXXXXのように困っている消費者がいて、お客様、社会のニーズに応えて商品・サービス開発をした」と自社の案内だけではなく、そこに行き着いた社会性も書くのも重要です。

5.お問い合わせ先と会社概要

「問い合わせ先」「会社(団体)概要」を記載致します。

「問い合わせ先」には担当部署、担当者名、電話番号、メールアドレスを記載します。

「会社(団体)概要」は必須ではありませんが、所在地や代表者名を記載する事でプレスリリースを読むメディアの方にとって信頼度が上がりますので記載しておくことをお勧めしています。
 

これらの5つの要素をA4サイズで1〜2枚程度にまとめればプレスリリースの完成です。プレスリリースは各メディアに電話連絡して「プレスリリースの送付先FAX番号を教えてください」と伝えれば教えてもらうことが出来ますので、完成したプレスリリースを送信します。

メディアに紹介されると、認知度向上以外にも、「うちの会社はメディアで取り上げられるような会社なんだ」と働くスタッフのモティベーションが挙がるなどの効果がありますので、ぜひ活用してみてください。
 

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