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飲食店等の店舗必見!インスタグラム(Instagram)とは

2016年4月27日

インスタグラム(Instagram)をご存じですか?近頃では芸能人などが手料理や日々のコーディネートをインスタグラムにアップした画像を、テレビ番組で取り上げる光景をよく目にします。

最近ではインスタグラムの活用を集客に繋げているお店なども出てきているので、今回はインスタグラムの基礎的な知識と、インスタグラムを使った集客事例をご紹介していきたいと思います。

そもそも、インスタグラムってなに?

インスタグラムとは、画像や動画に特化した投稿型SNSのことです。画像の投稿が必須というところが特徴といえます。閲覧者はフォローしたユーザーの画像をみてコメントしたり、”いいね”をしたりしますが、投稿された画像の商品に興味を持てば、その画像を起点にして製造会社や販売会社のサイトにアクセスすることもできるのです。

インスタグラムをのぞいてみると、とてもおしゃれな写真が多く投稿されているのが分かります。インスタグラムは文字よりも写真を軸としているので、言葉の壁を越え、世界中のインスタグラムユーザーの購買意欲を刺激することができます。

世界中には、日本の“もの”を買いたくても買えないユーザーや、そもそも日本の“もの”を知らないユーザーもたくさんいます。売れる商品ならば必ず集客につなげることができるのが、インスタグラムといえます。

 

インスタグラムの特徴

他のSNSと比べると「女性ユーザー」の割合が多い

インスタグラムはおしゃれなイメージがあり、また手軽に投稿ができるので、他のSNSに比べて女性ユーザーが多いというデータがあります。若い女性の利用者が多くいるので、美容室などのマーケティングにおいてもその利用価値は高いといえそうです。

操作方法が簡単で、魅力を訴求しやすい

ブログやツイッターとの大きく違っているのは、テキストではなく「写真」が主軸のSNSであるということです。

画像が中心になれば、文章を書くのが苦手で抵抗があるという方でも投稿がしやすいかと思いますし、閲覧する側にも価値が伝わりやすいというメリットがあります。毎日ブログを書くのは労力のいることですが、それに比べてインスタグラムは手軽に取り組めて、手軽に発信できるSNSであると言えます。

拡散性が低いので、コミュニケーションがとりやすい

例えばフェイスブックでは「いいね」を押すと、押した人のフォロワーにまで情報が強制的に拡散されてしまいます。

ツイッターは、リツイート機能で瞬時に広範囲に情報が拡散されてしまうこともあります。それらに比べると、インスタグラムはあまり拡散性がありませんので、気軽にコミュニケーションがとれるツールといえます。

インスタグラムの活用事例

インスタグラムはSNSの中でも若年層に人気があり、特に女性ユーザーも多いため、美容院や化粧品メーカー、飲食店などでの活用事例が多く見受けられます。

よくある活用方法は、ヘアカタログとしてインスタグラムを活用している事例です。
新しい髪形やヘアアレンジを探す際、以前は書籍を中心としていましましたが、ハッシュタグから投稿を探すこともできるので、今ではインスタグラムでヘアスタイルを探すことが一般的になってきているのです。

インスタグラムの成功のポイント

関心・興味を持ってくれそうなアカウントをフォローする

フェイスブックで「いいね!」をつけることと似ていますが、他のユーザーをフォローすることも集客に成功するうえで大切な行為です。いわゆる「フォロー返し」をしてもらえる可能性があるのです。自社に興味を持ってくれそうなユーザーは、フォローをしていくことが大切です。

ハッシュタグをつけて、フォロワーを増やす

最初は、なかなかフォロワーが増えないと思います。そういう時は、ハッシュタグをつけてみてください。投稿画像を多くのユーザーに閲覧してもらうことが可能になります。

ハッシュタグとはコメント中のキーワードの前に「#」(半角)をつけることで、クリックすることが可能になります。
ハッシュタグはキーワードにもなります。ユーザーが検索の際に入力した検索ワードにヒットすると、画像一覧が表示されるようになっています。「#」つきキーワードはインスタグラムのSEOとしての役割もあるのです。

「#」をつけるキーワードは英語だけではなく、日本語にも対応しています。1枚の写真に最大で30個のハッシュタグをつけることもできますが、たくさんつけてしまうと見栄が悪くなってしまします。参考までに、もっと効果が出るハッシュタグの数は11個と言われています。

他人のアカウントに「いいね!」をする

「いいね!」とは、投稿が気に入ったときにするものですが、それだけではなく、お返しをするときにも、「いいね!」をすることがあります。
自分の投稿に「いいね!」をしてもらったお返しに、相手にも「いいね!」をするのです。

世の中は、ギブ・アンド・テイクで成り立っています。「いいね!」が欲しかったら、まず自分から「いいね!」していく姿勢が大切です。

「いいね!」をすることで、さらに期待できることが他にもあります。それは、自分のタイムライン(投稿)を見に来てもらえることです。
インスタグラムをやっている人にとって、いったいどんな人が自分の投稿を見てくれているのか、どんなアクションを取ってくれているのかは気になるところです。

「いいね!」をくれているユーザーを、チェックしましょう。投稿されている画像や内容が気に入ればフォローしてもらえることもあるかもしれません。ぜひ積極的に「いいね!」をしていきましょう。

インスタグラムから自社サイトへ誘導する

インスタグラムでは、画像のコメント欄にURLを記載することができません。

そのため、インスタグラムから自社サイトへの誘導する手段として一番多く使われているのは、プロフィール欄に自社サイトのURLを記載する方法です。


魅力的な商品写真を投稿すれば、その写真に興味を持ったユーザーがプロフィールページにアクセスしてくれます。大切なのは魅了的な商品の写真をたくさん投稿し、フォロワーを獲得することです。これはツィッターなどと同じですね。
プロフィールページにはこれまで投稿した自社商品などの画像があります。そこのプロフィール欄に自社サイトのURLが記載されていれば、ユーザーを自社サイトへ誘導することがでるのです。

以上、インスタグラムで集客成果を出すためのポイントや成功事例についてご紹介しました。
インスタグラムの特性を活かし、ユーザー参加型のキャンペーンや、ユーザーとコンテンツをつくっていく形式にするなど、あまり売ろう売ろうと商売っぽさを感じさせない内容にしていくことが業種を問わず大事なことだといえます。
ぜひ一度、試してみてください。

 

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