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動画の価値をリアルビジネスで活かす

2016年1月27日

新年明けましておめでとうございます. 本年も宜しくお願い致します。
 
今年も皆様のお役に立てるよう、社員一同頑張りますので引き続きご愛顧の程お願い致します。

年末年始と外出する機会が多かったので、町中やショッピングモール、百貨店の中を意識しながら歩いていると、一年前に比べると圧倒的に動画・デジタルサイネージが増えていることを感じました。

動画の方法としては主に2つの方法があり、ひとつは店舗への誘導施策としての動画、もうひとつが店内で商品やサービスの魅力を伝える動画です。

デジタルサイネージとしての動画

当たり前の話ですが、どれだけ良い商品、サービスを提供していても、お客様に来店をしてもらわないと、お店や会社のことを知ってもらい、購入してもらうチャンスさえ生まれません。

そのため、今までは色々なお店が外に看板を出していました。ただ、従来の看板ではお店や商品・サービスの内容を知ってもらうことが出来ても、店内の雰囲気や商品・サービスの具体的な魅力まで伝えることが出来ませんでした。

ところが映像や音声などが流れるデジタルサイネージを利用することで、お客様をお店に誘導する役割を果たすと共に、少し離れた場所からでも、商品の特徴やサービス内容を利用することが可能です。

また、最近では、Beacon(ビーコン)を利用してサイネージに表示している内容を近くを歩いている人が持っているスマートフォンに送信できるサービスなど新しい技術も出ております。

Beacon(ビーコン)とは

存在や位置を伝えるために、光や電波、信号などを発信する設備のことです。
Beacon(ビーコン)の活用事例については次回以降ご紹介をさせて頂きたいと思います。

具体的には、例えばショッピングモールや百貨店内で店舗付近を通過した見込み客のスマートフォンに広告やキャンペーンを流すことや、店頭に置いてあるデジタルサイネージと連動をさせ、デジタルサイネージには商品の広告を流し、スマートフォンにその商品のクーポンを配信するなどの利用が可能です。

 

商品の魅力、使い方を伝える動画

もう一つの活用方法が商品の魅力、使い方を伝える動画です。

最近、東急ハンズやLOFTなどに行くと商品についての紹介動画や、使い方の動画が音声付きで流れており、つい商品を手にとってしまいます。

商品によっては実演をしてみないと効果が分からない商品もありますが、動画で商品が紹介されていると安心して購入することが出来ますよね。

最近では文具メーカーが商品の魅力を分かりやすく伝える動画をYouTubeの公式チャンネルを使ってアップしています。
例えば下の修正テープ「クルティア」では修正テープを縦横自由に使えること、カートリッジで簡単に交換出来ることなどを紹介しています。

店頭に商品を陳列する際には、同様の商品がたくさん他にも並んでおり、多くの競合品の中に埋没してしまう危険も高くなっています。

このような動画を店頭の棚に競合商品と一緒に陳列される場合、動画は目を引く効果を発揮し、他社との差別化を図ることができます。

普段の自分自身の消費行動を振り返ってみるとかなりデジタルサイネージや動画コンテンツに影響を受けているので、ぜひ意識してみてください。
 

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