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売上アップや集客に効果を発揮するLINEの活用方法

2015年11月25日

今年2015年の9月に発表した総務省の統計調査によると、スマートフォンの利用率は全年代合わせて62.3%となり、なんと、20代のスマホ所有率は94%という驚きの調査結果が出ているのを皆さんはご存じでしょうか。

この調査結果の中で注目すべき点はスマートメディアの利用率です。
インターネット利用者のソーシャルメディアの利用率は、スマートフォンの利用率と同じ62.3%にまで上昇しており、ソーシャルメディアの中でも「LINE」の利用率は10代は77.9%、20代では90.5%、30代でも69.8%が利用しています。

何が言いたいのかというと、コミュニケーションの手段が大きく変わってきていると言うことです。ソーシャルメディアの急速な発展に伴い、メールの利用率が大きく落ちてきています。

皆様の中でもLINEを使われている方はいらっしゃるのではないでしょうか。

LINEは、個人が、1対1、または複数人で連絡を取り合う際のコミュニケーションツールとして広く利用されています。

その一方で通常のLINEアカウントとは異なる、公開型アカウント「LINE@」というサービスがあるのを皆様はご存じでしょうか。

LINE@

LINE@は、個人や企業が不特定多数に一斉配信を目的として運用するメッセージ配信ツールのようなもので、法人・個人問わず、あらゆるユーザーがコミュニケーションやビジネス用途で利用できるサービスです。

実店舗を持たない法人や個人ユーザーも利用可能で、店頭販促でも活用することが出来るため、今回はLINE@についてお届けしたいと思います。

LINE@で出来ること

メッセージを一斉に送信できる

友だち登録されているユーザーに対して1,000通までのメッセージを一斉送信することが可能で、事前に日時を決めて送信する予約配信や、LINEの特徴であるスタンプや画像を配信することが可能です。

1,000通というのは1,000回配信できるという意味ではありません。

例えば、友だちが200人登録されているとしたら、5回の配信で200名×5回=1,000通となってしまうため、比較的すぐに上限回数まで到達してしまいます。

ただ、月額費用5,400円(2015年11月11日時点)を支払えば1,000通以上のメッセージの配信が可能です。気になる方はLINE@ホームページをご覧ください。

1対1で連絡をすることが出来る。

多くの人が利用しているLINEと同様、1対1で連絡をすることが可能です。
Facebookと異なるのが、書き込んだ事に対して、友だち登録をしているユーザーがコメントを掲載する形式ではないため、誰かに対して回答した事を他の方は確認することが出来ません。

そのため、誰が質問してきたことと同じ内容の質問の連絡が来る可能性があります。

ただ、もし連絡が来る内容がパターン化、グループ化出来るのであれば、ある特定の文言が入っていたら、事前に決めておいた自動返信のメッセージを送ることが可能です。

タイムラインに情報を配信することが出来る。

Facebookと同じようにタイムラインに情報を配信することが可能です。
ただし、運営者側からメッセージを友だちであるユーザーに送ることが出来るメッセージ機能とは異なり、タイムラインはユーザーが閲覧をしないと情報を届けることが出来ないため、メッセージ機能に比べると、情報のリーチ力は低いと思われます。

LINEショップカードの利用

最近追加された機能として便利な機能が「LINEショップカード」です。

LINE ショップカードは、LINE@アプリにてLINE@アカウント専用のポイントカードを作成できる機能です。友だちになってくれたお客様にLINE上でポイントカードを配付することが可能です。

QRコードを読み取ることでポイントを付与することが可能で、ポイントが貯まった際の特典チケットを用意することも可能です。

ユーザーのメリットとしては財布やカード入れの中に何枚もポイントカードを持ち歩かなくてもスマホ1台ですむので、お店・企業としても取り組む価値があると思います。

LINE@の始め方

LINE@をはじめるには、登録をしてLINEアカウントを用意する必要があります。

手順について

  1. LINE@アプリをダウンロード
  2. LINE@アカウントを取得
  3. LINE@アカウントを設定

1.LINE@アプリをダウンロード

以下のWebサイトから、アプリをダウンロードしてきます。
LINE@アプリは通常のアプリとは別なので、ご注意ください。

アプリをダウンロード後、LINE@アプリを起動します。

2.LINE@アカウントを取得

アプリを起動したら、希望するアカウントを入力して、業種を選択してください。
アカウント名は後から変更が出来ないため、最初にきちんと考えてお考え下さい。

3.アカウントを設定

登録をすませましたら、プロフィールなどを設定します。

分かりやすいID名をつける

初期設定のままでは、合計英数字を組み合わせたランダムのIDが付与されます。
このままの設定にされている方も多いのですが、LINE@のIDというのはホームページのドメイン(アドレス)と同じです。

つまりお客様や知人に告知をする時には、このIDを伝え、見つけてもらう必要があります。

そのため、分かりやすいIDをつけておくことをお勧めします。

自動返信メッセージ

友だち追加された時に、自動で表示されるメッセージを設定しておくことが出来るため、お店や会社のイメージにあった内容にしておきましょう。

友だち追加ボタンをホームページやブログに設置しましょう

LINE@をやり始めて行うべき重要なことは「LINE@を始めたことを伝える事」です。

そのため、登録をするためのQRコードをお店に貼ったり、ホームページに「友だち追加ボタン」を設置しましょう。

QRコードや友だち追加ボタンは基本設定画面を開くと表示されます。
このLINE@は既に多くのお店や企業などで使われており、中には大きく売上を伸ばした企業もありますので、今回はその一部をご紹介させて頂きます。

LINE@の活用事例

悪天候の日にクーポン配信で顧客獲得

あるファストフード店では、悪天候の日にクーポンを配信して、「コーヒー無料プレゼント」のその日1日限定のクーポンを配信したところ、「友だち」として登録している300人のうち30人がこのクーポンを利用して、悪天候にも関わらず売上増に繋げることが出来たとのこと。

多くの人が普段利用しているLINEを使ったコミュニケーションで即座にメッセージを送ることが出来るからこそ、このような対応で売上に繋げることが出来たと思います。

LINEメッセージによるキャンペーン告知で売上増加。

ある百貨店では、1000円以上の商品購入でオリジナルグッズ、来店でチョコをプレゼントする店頭企画をLINEメッセージで告知をしたところ、1000円以上のレシートを持ってきたユーザーは8200人、キャンペーンを通じた売上は5000万以上にものぼったとのことです。

 

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